こんにちは、ミヤザトです。


昨日のポカポカ陽気は何処へ・・・

昨日より-5度、現在21度の石垣島です

寒いです

本土の方からしてみれば、「21度で寒い?何言ってんの

と聞こえてきそうですが、石垣島の冬は風が強いんです!

なので体感温度はグッと下がってしまいます

南国だから1年中半袖でOKじゃん!と思っている方も

いらっしゃると思いますが、そんなことはありません

過去には凍死して亡くなった方もいます(本当です)

なのでこの時期、もし石垣島へ旅行を考えている方は

必ず冬用の洋服も準備して来ることをオススメします



さて、今日もビタミンCの多様な働きについて
新 ビタミンCと健康 21世紀のヘルスケア 村田 晃
より引用してご紹介したいと思います。 『』内引用


ストレスに対抗する

我々は、ストレス社会で生活し働いている、といっても過言ではありません。体には、ストレスに対抗するメカニズムが備わっていますが、重要なのは、脳の下垂体と副腎の働きです。下垂体が指令を送り、副腎においてホルモンやアドレナリンを盛んにして、ストレスを跳ね返そうとします。

下垂体と副腎は、ビタミンC濃度が最も高いところですが、ストレスを受けると、急激に減っていきます。副腎資質における副腎資質ホルモンの生成と、副腎髄質におけるカテコールアミン(アドレナリンやノルアドレナリン)の生成に、ビタミンCが必要で使われるからです。

ストレスを受けると、体のビタミンCが減りますが、ビタミンCを作る動物では、減った分を補うために、ビタミンCの生成量が増大します。例えば、ラットでは、ふだん1.5gが、中程度のストレスで4.2g(約3倍)、強度のストレスでは13g(約8倍)という量に増大します。

人は、ビタミンCを作れないので、ストレスを受けたときには、ビタミンCを積極的に摂る必要があります。実際に、ビタミンCを摂ると、ストレス感が減少するという研究があります。

ストレスは、血液中の過酸化脂質の増加が一因でもあります。ビタミンCの抗酸化作用は、抗ストレスにとっても働きます。


どうでしたか?
自分でビタミンCを合成できる動物って羨ましいですね
現代はストレスが原因で様々な病、特に心の病にかかる人が増加の傾向にあるようです。ストレス社会と呼ばれるほどですし、ストレスフリーの生活なんてちょっと不可能に近いような気がします。ストレスに対抗する方法はたくさんありますが、その中にビタミンCもうまく取り入れ、ストレスに負けない心と体を作りましょう
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こんにちは、ミヤザトです。

今日の石垣島は高気圧の範囲内で晴れています。

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気温も26度近くあり、まだまだ暑いです


さて、今日もビタミンCの多様な働きについて
新 ビタミンCと健康 21世紀のヘルスケア 村田 晃
より引用してご紹介したいと思います。 『』内引用


寒冷に強くなる

ビタミンCには、寒冷抵抗力を増強する働きがあります。つまり、ビタミンCを十分に摂ると、冬の寒さに強くなるのです。南極や北極などの寒冷地において、寒冷に強くなるのです。カゼの大部分は、ウイルスの感染によるものですが、非感性の寒冷によるカゼもあるので、この作用も見逃せません。

体には、寒くなると体温を上げようとするメカニズムが働きますが、鉄不足の人では、うまく働かず寒さに対応できません。ビタミンCは、鉄の吸収を高めます。ビタミンCを十分に摂っている人では、鉄が足りていて、このメカニズムがうまく働きます。手足の冷えやすい人、体全体の冷えやすい人は、ビタミンC不足であり、鉄不足といえるでしょう。(ビタミンE不足でもある)

体にビタミンCを満たすと、血行がよくなり、体温が少し上がります。これも寒冷に強くなる理由の1つです。


どうでしたか?
ビタミンCが体温を上げるのに一役買っているとは知りませんでした現代人は体温が低い(低体温)の方が増えているそうですね。低体温の状態が続くと酵素の働きが低下するので、新陳代謝が悪くなり免疫力も低下し、病気になりやすくなるそうです。これからますます寒くなります。ビタミンCを活用して、寒い冬を健康的に乗り越えましょう

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こんにちは、ミヤザトです。

今日は低気圧の影響で全国的に荒れた天気のようですね。

車が横転するほどの突風も吹いているようなので

皆さん、外出するときは気をつけてください。



さて、今回もビタミンCの多様な働きについて
[新 ビタミンCと健康 21世紀のヘルスケア 村田 晃]
より引用してご紹介したいと思います。 『』内引用。


強くてしなやかなコラーゲンをつくる

コラーゲンは、体のタンパク質の3分の1をしめる重要なタンパク質です。結合組織の主成分として、細胞と細胞をつなぎあわせて、体の骨組みを形づくり、組織や臓器を支えています。骨、軟骨、腱、皮膚、血管、歯など、体のいたるところに含まれています。

コラーゲンがつくられなくなると、結合組織が弱くなり、細胞と細胞が離れやすくなります。血管に隙間ができると、血がにじみでます。骨では、その半分がコラーゲンなので、弾力性がなくなり、折れやすくなります。何ヶ月にわたってコラーゲンがつくられないと、体のあちらこちらから出血するようになり、骨がもろくなり、内臓が壊れ、やがて死にいたります。これが壊血病なのです。

ビタミンCは、コラーゲンのプリロンとリジンの水酸化に必要とされます。コラーゲンの立体構造の形成や遺伝子の転写を促進します。また、コラーゲン繊維の安定性に大きくかかわっています。このように、ビタミンCは、コラーゲンの生成と維持に必要なのです。

ビタミンCが欠乏すると、コラーゲンがつくられなくなります。結合組織が弱くなり、細胞が離れやすくなり、出血し、そのうちに壊血病になります。歯ぐきから出血しやすいというのは、ビタミンC不足の最初のサインなのです。

ビタミンCを十分に摂ると、強くてしなやかなコラーゲンが生成され、そのコラーゲンが維持されます。細胞の増殖が促進されます。皮膚であれば、美しい肌がつくられます。怪我をしたとき、火傷をしたとき、外科医にメスで切られたときには、新しいコラーゲンの生成がうながされ、傷口の治りが早くなります。背骨の椎間板の主成分はコラーゲンです。椎間板ヘルニア、ギックリ腰を防ぎ腰痛を減らすことになります。

骨では、しなやかで折れにくい、骨粗鬆症になりにくい骨がつくられます。骨折の治療に、医師がビタミンCを使うのは、骨の基質形成に必要ですし、骨の癒合を促進するからです。成長期の子供では、身長が伸びます。双子(一卵性)を用いた二重盲検方による研究で、ビタミンCを摂った子供のほうが身長が高いことが示されています。このほかのこともあわせ考えると、成長期の子供に、ビタミンCを十分に与えることは大切なことです。


どうでしたか?
まさかビタミンCが骨の生成にこれほどまで重要だとは知りませんでした。
成長期に摂取すると身長にも影響するなんて・・・
もっと早く知りたかったです(今からでも間に合うかな(笑))
淡い期待を抱きながら、これからもビタミンCを摂り続けたいと思います

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こんにちは、ミヤザトです。

先日、事務所の本棚を整理していたら1冊の本が出てきました。
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少し読んでみると、ビタミンCに関する事がビッシリ!!

ボクも知らない事がたくさん記載されていました。

ビタミンCの素晴らしさを少しでも多くの方に知ってもらいたいと思い、この[新 ビタミンCと健康21世紀のヘルスケア 村田 晃]に記載されている中から[ビタミンCの多様な働きの項目]を引用し紹介させていただきたいと思います。 『』内引用。


[抗酸化作用で酸化を防ぐ]

われわれは、空気中の酸素を取り入れて生きています。酸素は生命の源ですが、とりいれた酸素の1,2%は、活性酸素(酸素ラジカル)というきわめて反応性の高いラジカルになります。

ラジカルについて説明します。分子では、原子核のまわりの軌道上を電子が飛び回っていますが、軌道に逆向きのスピンをもつ2つの電子が入り、ペアをつくると安定になります。軌道に1つの電子しか入っていないときは不安定で、ペアを作り安定になろうとして、ほかの分子から電子を引っ張り込んだり、ほかの分子へ電子をやったりします。ラジカルとは、このペアをつくっていない電子をもつ分子のことで、きわめて反応性の高い状態にあります。

ラジカルは、細胞膜の脂質を酸化して過酸化脂質を生じ、また、DNAやタンパク質などを攻撃して、細胞の機能を低下させます。これが、ガンをはじめ、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、白内障などの原因になります。また、潰瘍、炎症、自己免疫、溶血、リウマチ、ストレス、などの一因となります。

ビタミンCは、アスコビル酸⇔アスコビル酸ラジカル⇔デヒドロアスコビル酸という可逆的な参加還元系を構成しています。この中のアスコビル酸ラジカルは、体の成分との反応性が低く、有害な作用を及ぼさない善玉ラジカルです。ラジカルを捕捉するのはラジカルの役目ですが、アスコビル酸ラジカルは、悪玉ラジカルを捕まえ、それを無害なものにします。ラジカルを捕捉するものをスカベンジャーといいますが、ビタミンCは、スカベンジャーとして働いているのです。

ラジカルを捕まえ、酸化を防ぐ作用を抗酸化といいます。酸化還元系に関与する物質の酸化型を還元系にもどす、その他の物質の酸化を防ぐ、過酸化脂質の生成を抑える、などの働きも抗酸化作用です。

ビタミンCの基本的な働きは、この抗酸化(還元)作用です。
なお、感染を受けると、白血球では、酸素ラジカルがウイルスや病原菌を殺します。この面では、酸素ラジカルは、体にとってプラスに働きます。この場合、ビタミンCは、ラジカルの発生をうながすとともに、過剰のラジカルによる白血球の損傷を防ぐという二面的な働きをします。


どうでしたか?
今では誰もが耳にしたことがある活性酸素や抗酸化作用。少し難しい文章ですが、活性酸素がもたらす様々な健康被害や、ビタミンCがもつ抗酸化作用を何となく分かってもらえたと思います。活性酸素は様々な病気の引き金になるといわれています。ですが人間が生きていくうえで活性酸素はつきもの。ビタミンCの摂取で抗酸化作用を促しましょう!!

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