こんにちは、ミヤザトです。

今日は低気圧の影響で全国的に荒れた天気のようですね。

車が横転するほどの突風も吹いているようなので

皆さん、外出するときは気をつけてください。



さて、今回もビタミンCの多様な働きについて
[新 ビタミンCと健康 21世紀のヘルスケア 村田 晃]
より引用してご紹介したいと思います。 『』内引用。


強くてしなやかなコラーゲンをつくる

コラーゲンは、体のタンパク質の3分の1をしめる重要なタンパク質です。結合組織の主成分として、細胞と細胞をつなぎあわせて、体の骨組みを形づくり、組織や臓器を支えています。骨、軟骨、腱、皮膚、血管、歯など、体のいたるところに含まれています。

コラーゲンがつくられなくなると、結合組織が弱くなり、細胞と細胞が離れやすくなります。血管に隙間ができると、血がにじみでます。骨では、その半分がコラーゲンなので、弾力性がなくなり、折れやすくなります。何ヶ月にわたってコラーゲンがつくられないと、体のあちらこちらから出血するようになり、骨がもろくなり、内臓が壊れ、やがて死にいたります。これが壊血病なのです。

ビタミンCは、コラーゲンのプリロンとリジンの水酸化に必要とされます。コラーゲンの立体構造の形成や遺伝子の転写を促進します。また、コラーゲン繊維の安定性に大きくかかわっています。このように、ビタミンCは、コラーゲンの生成と維持に必要なのです。

ビタミンCが欠乏すると、コラーゲンがつくられなくなります。結合組織が弱くなり、細胞が離れやすくなり、出血し、そのうちに壊血病になります。歯ぐきから出血しやすいというのは、ビタミンC不足の最初のサインなのです。

ビタミンCを十分に摂ると、強くてしなやかなコラーゲンが生成され、そのコラーゲンが維持されます。細胞の増殖が促進されます。皮膚であれば、美しい肌がつくられます。怪我をしたとき、火傷をしたとき、外科医にメスで切られたときには、新しいコラーゲンの生成がうながされ、傷口の治りが早くなります。背骨の椎間板の主成分はコラーゲンです。椎間板ヘルニア、ギックリ腰を防ぎ腰痛を減らすことになります。

骨では、しなやかで折れにくい、骨粗鬆症になりにくい骨がつくられます。骨折の治療に、医師がビタミンCを使うのは、骨の基質形成に必要ですし、骨の癒合を促進するからです。成長期の子供では、身長が伸びます。双子(一卵性)を用いた二重盲検方による研究で、ビタミンCを摂った子供のほうが身長が高いことが示されています。このほかのこともあわせ考えると、成長期の子供に、ビタミンCを十分に与えることは大切なことです。


どうでしたか?
まさかビタミンCが骨の生成にこれほどまで重要だとは知りませんでした。
成長期に摂取すると身長にも影響するなんて・・・
もっと早く知りたかったです(今からでも間に合うかな(笑))
淡い期待を抱きながら、これからもビタミンCを摂り続けたいと思います

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