こんにちは、ミヤザトです♪


先日、近所のマンゴー農家へ行ってきました

そこではマンゴーの花がたくさん開花していて

もうすぐおいしいマンゴーが実りそうです

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見た目がちょっと変わっているマンゴーの花

花なのに、ちょっと臭いんです


でもこれにはちゃんとした理由があります

この強烈な臭いで、ハエを呼び寄せ

受粉のお手伝いをしてもらうそうなんです


花粉交配にはミツバチが一般的だと思いますが

これにもちゃんとした理由があります

受粉に使われているミツバチなどが活動できるのは

気温が25度くらいまでで、それ以上暑くなると

活発に行動できなくなるんだそうです


ところが、ハエは気温が30度でも

活発に活動できるため、マンゴーの受粉には

ハエが適しているとのことでした

熱帯の地域で子孫を残すべく

マンゴーはそのように進化したようです


アセロラも熱帯果樹の一つです

真っ赤に熟した甘酸っぱい実と

他に類をみないビタミンCの含有量が

人々や動物たちを引き寄せて、種を遠くへと運ばせ

子孫繁栄の手段にしたのでしょう(多分


なんだか、生物の授業みたいになってしまいましたが(笑)

あらためて、生命の神秘に感動したのであります

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