こんにちは、フクモトです。


尻尾(しっぽ)。



私達人間の先祖には尻尾が生えていたそうです。
しかし、2足歩行をする際に、邪魔になったので退化したそうです。
「尾てい骨」がその名残だとか。

まぁ、よく聞く話ですね。



では、これは知ってますか?



「人間の先祖はビタミンCを体内で作れた」



身体に必須な栄養素「ビタミンC」

たいていの動物は体内でビタミンCを作れるそうですが、人間、サル、ゴリラ、モルモットや
オオコウモリなどのごく一部の動物だけが作れないそうです。

ヤギなんて一日に体内で6000mg~12000mgのビタミンCを作るそうですよ。
だから、そういう動物はあまり病気をしないそうです。
かかったとしても、ビタミンCの合成量を増やして対処するんだとか。


なんとも素晴らしい能力ですね!!


しかし、なぜ人間は?


何百年前、人間の先祖にもビタミンCを作る能力があったと考えられていますが、果物などビタミンCの豊富な地域にいたので、自らビタミンCを作る必要がなく、進化の過程で能力を失ったという説があるそうです。(特殊なウィルスに感染して失った説も)

尾てい骨が尻尾の名残のように、その痕跡も残っているんだとか。

人はストレスをうけた際に肝臓が何の意味のない働きをするそうです。
それは、ビタミンCを作ろうとする反応だと言われていて、結局、何かの酵素が足りないかなにかで、
作れないんですって。

もったいないですね・・・


でも、もし人間がビタミンCを作れるとしたら・・・



僕らの仕事、なくなっちゃいますね(笑)






お・ま・け
100423_0914~01
一生懸命、ブログを書いているミヤザトです。

コレを見て、彼が一番おどろくはず♪
コメント
ちょっ・・・
ウケルンデすけど~v-14

ミヤザトくん、驚いていましたか?(笑)
2010/04/30(Fri) 20:39 | URL | もか | 【編集
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