こんにちは、フクモトです。

なにげに立ち寄った書店でこんな本を見つけました。

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即、買いです!!



「三番町ごきげんクリニック」院長【澤登雅一】先生の著書で、がん治療に併用して「ビタミンC大量点滴治療」を取り入れたという内容です。

ガン治療(抗がん剤・放射線)は、ガン細胞に効果があるのですが、また正常で健康な細胞にもダメージをあたえてしまうそうです。

そのため、嘔吐や脱毛といった副作用がキツく、食欲が減退し、栄養が不足し、つねに倦怠感がつきまとうそうです。


しかし、ガン治療と併用して、ビタミンCを点滴により大量に投与すると、抗がん剤や放射線のダメージから健康な細胞を守ってくれるそうです。

そうすると、副作用が軽くなり、食欲が湧き、しっかり栄養が取れるようになりますから、どんどん元気になって来るそうです。

しかも、ビタミンCは、ガン細胞だけを殺す働きもあるそうなので、ガン治療には最適だとおっしゃってます。

またガン治療後にも、ビタミンC点滴を続けることにより、合併症や再発防止効果もあり、精神的に楽になるそうです。

実例や、患者さんの声も掲載しており、その効果はかなり注目されているそうです。



この本を読んで、


あらためて、「ビタミンC」の素晴らしさを実感しました。

内容の一部に、当時の医学会でビタミンCの効果はあまり期待できないと軽視されていたそうですが、その効能を信じて臨床試験に取り組み、そして、その働きを証明された医師がいたそうです。

その功績はまさに偉大です。

ボクは、ガンを患ったことはありませんが、その苦しみは、想像を絶するものだと思います。

しかし、このビタミンCの治療法がもっと日本に普及してくれたら、助かる患者さんも多いはずです。

「ビタミンC」が1人でも多くの患者さんを救ってくれることを願います。


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